塾長挨拶

塾長挨拶

どんな先生が教えてくれるの?

渡辺悠希(わたなべゆうき)

  • 1980年生まれ、茨城県出身
  • 茨城大学理学部卒業
  • 筑波大学大学院教育研究科修了
  • 中学と高校での非常勤、学習塾勤務など
    教育業界で14年の経験

志学ラボ 塾長の渡辺です。
私の経歴となぜ、志学ラボを創ったのかを書かせて頂きます。

●10代

これまで、多くの10代の子どもたちと関わって来ました。
志学ラボでも、10代のお子様と関わらせて頂きます。
はじめに、私の10代の時の様子を書きます。

私が中学2年生の時、学校からの下校中、次の言葉が、頭の中に浮かびました。

「人は、なぜ生きるのだろうか?」

この問いに対して、考えても、答えがわかりませんでした。
そこで、友達に聞いてみました。

「お前、なんで生きてんの?」

私は殴られました(笑)
聞き方が悪かったと思い、反省しました。

私が中学3年生の時、夏休みの作文で、「戦争と平和」という題名で作文を書き、
学年の代表に選んでもらいました。

担任の先生からは、次の言葉をもらいました。

「あなたは大器晩成ですよ」

この言葉は、私の人生を支えてくれました。
10代の時に「師」からもらった言葉は、一生の財産になると感じています。

私は、高校卒業後、浪人をしました。
19歳の1年間は、「暗黒時代」でした。
今になっては、貴重な経験となった期間でしたが、当時は、ただただ苦しい時でした。

父と母の支えがあり、2年間浪人して、大学に行きました。

●20代

私は大学では理学部で数学を学びましたが、「教育」に関心を持っていました。
教職課程を履修し、大学4年生の時に、出身中学校で教育実習をしました。

この時に、「教育」の素晴らしさを感じました。
これまでに、自分が悩んできたこと、苦しんできたこと、学んできたこと、
それらすべてが、子どもたちのために生かされると感じました。

その後、大学院では教育コースで学びました。
大学院生の時を含め、モンゴルに3回行き、教育の研究調査をした経験もあります。

モンゴルの大学生に、「尊敬している人は誰ですか」という質問をすると、
みな「お父さん、お母さんです」と目をキラキラさせて答えてくれました。

これは、お父さん、お母さんが楽しそうに働いている姿を、
子どもたちに見せていることが関係しているのではないかと思いました。

私はこれまで塾で生徒から、
「渡辺先生は、いつも楽しそうですね」と言われたことが多くあります。

私が「学習塾」で働くことを考えたのには、2つの理由があります。
1つは、尊敬する塾の先生が書いた本を読んだこと。
もう1つは、当時、塾講師をしていた妻と出会ったことです。

●30代

自分で塾を創る前に、経験を積むために学習塾に就職をしました。
その塾で4年間は教室長補佐、最後の2年間は教室長として経験を積みました。
子どもたちと共に学び、共に成長した期間でした。

そして、2016年7月4日、志学ラボを開塾しました。

ここで、「志学ラボ」という名前について書きます。

子どもたちの「志」と「学ぶ力」を育てる
という想いを込めて「志学」と名付けました。

子どもたちが「志」と「学ぶ力」を持ったならば、
人の役に立つ人間となり、しあわせな人生を歩めます。

また、ラボはラボラトリー(研究室)のラボです。
私は、大学の研究室が好きで、お世話になった先生を尊敬しています。

大学の研究室は、世界レベルで「研究」をしています。
同時に、大学生や大学院生の「教育」をしています。

志学ラボは、

世界で活躍する子どもたちを育てるための
「教育」と「研究」の場にするという想いを込めました。

「世界で活躍する子どもたち」と書きました。
私は、子どもたちには、それだけの可能性があると、心から信じています。

子どもたちの可能性をひらく方法があるとすれば、その答えは1つです。

教育者自身が「挑戦」をすること。
その「挑戦」している姿は、必ず、子どもたちに影響を与えます。
それは、私のこれまでの経験で実感しています。

私に、大切なお子様を預けて下さる保護者の方にお約束します。
私は、子どもたちと共に学び、共に挑戦し、共に成長していきます。

2016年7月4日

志学ラボ
塾長 渡辺悠希

アクセス・TEL

志学ラボ

練馬区東大泉6−2−43
ライフタウン東大泉101

03-5935-9550

お問い合わせ

下記の各項目へのご記入をお願い致します。

お子様のお名前
ふりがな
性別
学校名
学年
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

ご要望

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。